まず住友生命の組織をおおまかに理解していただくと、今後の話がわかりやすくなると思いますので最初にその点について簡単にご説明します。

(今回は一般的な組織体系イメージだけをご説明します)


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 上の図を見ていただけば「本社」-「支社」-「支部」-「出張所」という組織の形態がご理解いただけると思います。

「本社」の下には都道府県単位で営業・事務職員を統括する組織「支社」があります。

支社の責任者は「支社長」です。(銀行の支店のイメージです)

ただし、東京や埼玉など1県に複数の支社がある場合もあります。

支社の中には市町村単位で「支部」があります。

支部の責任者は「支部長」です。

(一般的には営業所長というイメージでしょうか)

ただし、支部が設置されていない市町村もありますし、1市町村に複数の支部がある事もあります。

 

支部には保険募集を行う「営業職員」が在籍しています。

営業職員の人数は支部によってまちまちですが10名~数十名程度だと思ってください。

支部長は1人で数十名の営業職員をまとめるのは大変なため、営業職員をいくつかのチームに分けてそれぞれのチームリーダーに自分のチームの営業職員を中間管理職としてまとめてもらいます。

このチームは「出張所」と呼ばれ、チームリーダーは「出張所長」と言います。


いよいよ次回から本題に入ります。